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ジュエリーCAD専攻

Rhinocerosスクール

教えるのは「デジタル」、 教え方は「アナログ」。

※卒業生作品例

✅ ジュエリーCAD ✅ エンゲージリング ✅ パベ・彫り留め ✅ Grasshopper

オモドック・Rhinocerosスクールは、ジュエリーCADの未経験者がRhinocerosとジュエリーCADの基礎(一般的なリング)と応用(オリジナルデザインとGrasshopper)を、基礎からじっくり学ぶための通学制マンツーマン制スクールです。


多人数向け動画学習で一度挫折した方へ。

一般的な多人数向け動画学習は、最短距離で手順をなぞるだけで終わりがちです。いざ自作しようとした時に「なぜか上手くいかない」という壁に当たります。上達する唯一の道は、基礎を飛ばさず先生とマンツーマンで学ぶことです。

そこで私たちはマンツーマンで最低50時間をかけ、応用力につながる「3DCGの構造基礎」をしっかりお教えします。効率が優先される今、隣で寄り添う「アナログ的な教育」を貫きます。

🤝 リモート受講もマンツーマン制
🎯 基礎のキソを徹底指導
【目次】

《ジュエリーCADの基礎》

Rhinoceros[A]25回講座 (1回2h、計50h)

受講費用 178,000円(税込)、月謝分割32,000円(リモート受講時のみ)x5ヶ月分
受講期間 標準:週2回で3ヶ月(最短:週8回で3週間、最長:週1回で6ヶ月)
基本操作 PC基本操作無料レッスン付き
目指す職種 ジュエリーデザイナー、3DCADオペレータ
講座の内容 教材18回 + 作品7回(ジュエリーのデザイン画A)

講座の対象者
Rhinocerosの基礎と「エンゲージリング」までのジュエリーCADを学びたい人。

講座の概要
この講座では最初に「簡単な3DCGイラスト制作」を通して3DCADの基礎を学びます。さらに「デザインリング」「ブライダルリング」「立て爪」「彫り留め」「爪留め」「石座」「エタニティ」制作などを通してジュエリー制作の基礎と「エンゲージリング制作までの技術」を習得し、そして最後に「エンゲージリング作品」を制作します。複雑な「パベ」を除く、基礎的なジュエリーCAD制作全体を学ぶ内容です。

この講座で作成する主なリングを下記の動画にまとめました。

《ジュエリーCADの基礎、エンゲージ・パベ・流線型リングとGrasshopperを学ぶ》

ジュエリーCAD[AB]50回セット (1回2h、計100h)

受講費用 328,000円(正価より1万円割引)
受講期間 標準:週2回で6ヶ月(最短:週8回で1.5ヶ月、最長:週1回で1年)
基本操作 PC基本操作無料レッスン付き
目指す職種 ジュエリーデザイナー、3DCADオペレータ

Rhinoceros[A]25回講座

教材18回 + 作品7回(デザイン画A)

② ジュエリーCAD[B]25回講座

教材・課題25回(作品制作はなし)

セットの対象者
Rhinocerosの基礎「エンゲージリング」制作と、さらにその先の「パベ」「流線型リング」「ハワイアンジュエリー」等の応用編と、人気の「グラスホッパー」プラグインを学びたい方向けのセットコースです。

セットの概要
最初に上記「①Rhinoceros[A]25回講座」を学び、Rhinocerosの基礎とジュエリーCADの基礎を身につけます。次の「②ジュエリーCAD[B]25回講座」は下記75回セットの後半50回分「Rhinoceros[B]25回講座+Rhinoceros[C]25回講座」の内容から「時計」「眼鏡」「建築」の3分野を除外してジュエリー分野のみの25回分にセレクトした内容です。最初にRhinocerosで最も作業が複雑な2種類の「パベ」制作を学び、次に「スカルプティングモデリング」による「流線型リング(自由にくねくねまがった形状)」「花」「葉っぱ」「ハワイアンジュエリー」制作を学びます。最後にビジュアルプログラミングの「グラスホッパー」でパラメトリックデザインを学び、幾何学的なジュエリーを制作します。作品制作は行わず、教材のみのレッスンです。

この講座で作成する主なリングを下記の動画にまとめました。

最後に学ぶGrasshopperの紹介動画

就活情報:ジュエリーCADとは…

これまでジュエリーデザインでは手書きのデザイン画、ワックス制作、彫金などアナログ作業が中心でした。しかし最近ではパソコン上の3DCADソフトでデザインする手法が注目をあびています。

ジュエリーCADにはジュエリー専用のソフトもありますが、日本でユーザが多いのはクルマなど工業デザイン用にも使われる汎用3DCADのRhinoceros(ライノセラス)です。また単にデザイン画を作成するだけではなく、CAD/CAMシステムを使ってライノセラスのデータを3Dプリンターに送れば、ワックス原型を自動的に作成することもできます。実はそういった3Dプリンターにバンドルされて世界中のジュエリーデザイナーに広まったソフトがRhinocerosなんです。これからジュエリーCADを選ばれる方には3Dプリンターとの相性がいいRhinocerosがお勧めです。

就活情報:ライノ系プラグインソフトとは何か?

当ジュエリーCADスクールでは「Rhinoceros初心者でもジュエリー制作ができる!」が謳い文句の「プラグインソフト」は使用しません。ゆっくり確実にRhinoceros本体の機能を覚えれば、「プラグインソフト」なしでも、あらゆるジュエリーデザインができるからです。

なぜなら多くのジュエリー用「プラグインソフト」はRhinocerosの機能を自動化しているだけだからです。つまり「プラグインソフト」にできることはRhinoceros本体だけでもできるのです。またRhinoceros本体の機能を覚えれば、その組み合わせ方を工夫するだけで可能性は無限に広がり、「プラグインソフト」にできないことまでできるようになると言えます。

実際にすでにジュエリーCADの仕事をしている人に聞いてみてください。「慣れてきたらプラグインソフトは使わないよ」とアドバイスされることでしょう。つまり「プラグインソフト」はジュエリーデザインを行う上で、どうしても必要なものではありません。しかしアナログ志向のジュエリーデザイナーにとって、パソコン用ソフト最難関である3DCADのRhinoceros本体を学ぶことが容易ではありません。「独学では不可能!じゃどこで学べばいいの?」。そんな声に答えるべく当ジュエリーCADスクールでは初心者でもRhinoceros本体の機能を覚えられるように工夫したカリキュラムを用意しました。

就活情報:スカルプティングモデリングとは…

Rhinoceros(ライノセラス)は工業用デザイン全般で使えるように作られた3DCADのため、粘土細工や彫刻のような自由なモデリングはやや不向きなソフトです。

3DCADの基本は正確な平面図を描き、一気に正確な立体を作ることですが、一度作った立体を再編集することは想定していません。なぜなら立体化後に再編集してしまったら、最初に正確な平面図を描いた意味がなくなってしまうからです。しかしジュエリーデザインをはじめとする宝飾デザインでは、粘土細工や彫刻のように一度立体化したあとに「何かしっくりいかないなぁ」と再編集したくなることがよくあります。

こんなとき便利な手法が「スカルプティングモデリング」です。「スカルプティングモデリング」は自由にくねくねまがった形状が得意なだけではなく、「花」や「葉っぱ」など具象的な形状制作にも役立ちます。ただしこの制作方法はRhinocerosの制作方法としてはややイレギュラーなものなので、最初はRhinoceros[A]講座で普通の制作方法をしっかり学んでからRhinoceros[B]講座の方でじっくり学んでもらっています。

就活情報:グラスホッパーとは何か?

Rhinocerosのv5.0ではベータ版、v6で標準搭載された「ビジュアルプログラミング」用プラグインソフトが「グラスホッパー(Grasshopper)」です。小学生用の「Scratch」によく似ており、プログラミングの知識がなくてもアイコンをフローチャート図のような並べて「接続」するだけで、Rhinocerosの制作行程をプログラミングでき、全ての行程を振り出しに戻ってやりなおしできる特徴があります。

また「Grasshopper」は「パラメトリックデザイン(数値デザイン)」に強いと言われています。これはあらゆる項目に「数値スライダー」が接続可能で、一度作成したリングの「直径」や「石座や石のサイズ」などを簡単に「数値スライダー」の左右ドラッグで変更でき、思い通りの作品を自由に作れるのが特徴です。よって自分用の「リング製作機能」「石座製作機能」「エタニティ作成機能」など、オリジナルプラグインを簡単に作ることも可能です。

Grasshopper画像

スクールの9つの特徴

家庭教師型のマンツーマン制授業完全自由予約制短期集中の高速受講制度回数オーバー無料制デザイン作品保証制就職バックアップシステム卒業後の就職カウンセリングなどが特徴です。

入学金
18,000円
25回講座
160,000円~
リモート受講
月謝型分割払い

授業時間:月曜~土曜、10:00~、13:00~、15:30~、18:30~(各2h)完全自由予約制

問合せ:
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