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中高生からシニアまで学べます!。

オモドック【新宿新大久保校】

Scratch講師養成講座

汎用プログラミング言語とセットでScratchを学ぼう!



■初心者向け講座とセットコースの概要


2020年プログラミング教育必修化に対応した、完全通学制の「Scratch講師養成講座」です。主な対象は子ども達ではなく、小学校教諭、塾講師、親など、「プログラミング教育」に携わる大人を対象としています。文科省が求める「プログラミング的思考」を育む「プログラミング教育」では「コーディングを覚えることが目的ではない」とありますが、指導に当たる大人がプログラムコードを書けなければ、意味のある授業にはなりません。そこで当スクールではScratchを学ぶ前に、最低1つ汎用プログラミング言語を学んでからScratchを学ぶ、セットコースを用意しました。

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Scratch講師養成35回セット

(70h)
238,000円
(4千円OFF済み)
●通学例/週2回で4ヶ月、週4回で2ヶ月。

●このセットに含まれる各講座


初心者向けPython25回講座


下記「①初心者向けPython25回講座 」をセットコースの①講座に選びました。当スクールでは「Scratchビジュアルプログラミング言語」を学ぶ前に、本格的なプログラミング言語としてPythonを学ぶことを推奨しています。講座の詳細はPython ページでご覧いただけますが、Perlによる手続き型、JavaScriptによるオブジェクト指向型の予習をしてからPythonに進む内容になっています。Pythonを学んだ後に延長用データ分析+人工知能IoT-RaspberryPiブロックチェーンを追加受講することも可能です。また①25回講座を必要に応じて、より一般的な言語である「初心者向けJava25回講座」や、ゲームプログラミングで人気な「初心者向けC#ゲーム開発25回講座」に同料金のまま振り替えることも可能です。

Scratchプログラミング10回講座


 

下記「②Scratchプログラミング10回講座」では、2019年1月2日にv3にバージョンアップして、スマホに完全対応したScratch3を使って、初級講座のスマホ対応サッカーゲーム、PC対応のサーカーゲーム制作を通して、Scratchビジュアルプログラミングアプリの基礎を学びます。と同時に①初心者向けPython25回講座 で学んだ内容とリンクさせながら、「変数」「関数定義(ブロック定義)」「条件分岐」「有限の繰り返し文」「無限ループ」「イベント」「スレッド(並行処理)」などについて学びます。
ただし初級レベルのゲームはまるでパズルゲームをするようにすぐに簡単に作れていしまいます。このようなパズル的な簡単なゲーム制作ばかりしていては、「プログラミング的思考」にはならないと考え、次に商業レベルの中上級編となる「Omodokテトリズ」ゲームの制作を行います。複雑なプログラミングによるゲームのコアプログラムを作るだけでなく、最終的には商業ゲームとして販売してもおかしくないようなゲームのユーザインターフェース作りを学びます。
これらの工程は全11段階に分かれており、どの程度複雑なプログラムになるのかは、Scratchサイトの「Omodok School Studio」よりすべて確認できます

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●受講回数と受講料について


上記の回数別コースで入学してもらいますが、好きな25回講座を1つずつ受講することも可能です。
表示価格には授業料、教材費、入学金の全てが含まれており、50回以上のコースは割引授業料になっています。

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